福岡市早良区飯倉の内科クリニックです。内科全般の診療のほか、腎臓病治療、傷・やけどの湿潤治療、認知症へのコウノメソッド、糖尿病への糖質制限を特色にしています。
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傷・やけどの治療例

症例6:小児の膝の皮膚剥離

10歳女児。逆立ちをしていて転倒し、右膝をぶつけて2.5cm×1.5cm皮膚が剥離してしまいました。手持ちのハイドロコロイドを貼って、翌日受診されました。 真皮層で剥離した皮膚がめくれこんでいます。このままだと傷を露出し …

症例5:糖尿病性皮膚潰瘍(かいよう)

糖尿病で腎臓が悪くなっている患者さんです。右足の親指に原因のはっきりしない水疱ができ、その後大きなかさぶたが覆った状態です。定期受診の際に足の診察をして気が付きました。 足の親指の先端を分厚いかさぶたが覆っています。かさ …

症例4:小児のほほのやけど

9歳男児。キャンプで熱くなったバーナーの口金(火は消えていた)が左頬にあたりやけど。キャンプ場近くの病院で治療を受け、2日後に自宅に近い当院を受診されました。 やけどして2日目の状態。水ぶくれの皮はすでに切除してありまし …

症例3:大人の足の低温やけど

湯たんぽで右のすねに小さな水疱ができ、皮膚科で1ヶ月ゲーベン軟膏とガーゼで治療を受けましたが治らず。「植皮するかこのままの治療を続けるしかない」と言われ、当院を受診されました。 当院ではすべてプラスモイストだけで治療しま …

症例2:大人の顔のけが

転んでメガネの金具で鼻の付け根をけが。深めに皮膚がえぐれてしまっていました。 まずプラスモイストで治療し、治りかけてきたらデュオアクティブETで治療しました。 怪我をした翌日。かなり深い傷です。 他院での処置で使われたガ …

症例1:幼児の前腕のやけど

1歳5ヶ月の男児でカップ麺のお湯で右前腕をやけど。他院で処置を受けていましたが5日目に当院を受診されました。 初診時の写真は取れませんでしたが、やけど全体が真っ赤で水ぶくれが破れた状態でした。 プラスモイストで治療。手は …

2016年12月発行ニュースレター第10号「低温やけどにご注意を」

湯たんぽやホットカーペット、ファンヒーターなどで気が付かないうちにやけどをする「低温やけど」は、「低温」とついているので大したことがなさそうに思えますが、実はとても治りにくいやけどです。暖房器具を使う冬場に多いので注意が …

2016年8月発行ニュースレター第8号「やけどをしてしまったら」

やけどは夏と冬に多くなります。夏は花火やバーベキュー、日光で熱くなった金具などでのやけどが多く、冬は湯たんぽや暖房器具による低温やけどが多くなります。 やけどやケガの治療は昔と大きく変わっています。消毒して軟膏やガーゼを …

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